2008年12月15日

湯布院の紹介

九州の大分県にある湯布院は超有名ですよね。
その湯量は全国3位で豊後富士と呼ばれる由布岳を取り囲むように温泉街が広がっています。

超有名なだけに温泉街には個性的なショップやギャラリーもあり旅行者達で賑わっています。
共同浴場や立ち寄り湯もあるので、日帰り温泉旅行も十分に楽しめます。

雪見風呂と言えば、どうしても東北や北陸などの寒い地域を思い浮かべますが、
九州にある湯布院でも楽しめるようですす。

たくさん雪がつもるということはありませんが、雪が降っている中の露天風呂は最高に気持ちがいいです。
そして湯布院の雪見風呂と言えば、由布岳につもった雪をみながら入る露天風呂が人気です。
由布岳を取り囲むように温泉が広がる湯布院。
ほとんどの旅館から冬の由布岳を見ることができます。

また湯布院の特徴と言えば、家族露天風呂や貸切露天風呂が多い事が挙げられます。
もちろん共同の露天風呂もありますが、小さな旅館ほど家族露天風呂や貸切露天風呂が多いです。
家族やカップル、友達とゆっくり楽しむことができるので、旅行者に人気があります。
もちろん値段はやや上がりますが、露天風呂付きの部屋もあるのでチェックしてみましょう。

温泉旅行に行ったら是非行って欲しいのが金鱗湖です。
この湖の特徴は水が温かいところにあります。
半分は温泉、半分は冷泉が湧くため温かいと言われています。
特に冬には金鱗湖から湯気が出ているのです。
湖一面から湯気が出ている風景は何とも言えません。
冬しか味わえないので是非行くべきでしょうね。
posted by 温泉FAN at 07:55| 湯布院の紹介

銀山温泉の紹介

NHKドラマ「おしん」の舞台で使われ有名になった温泉が山形県の北東部尾花沢市にある銀山温泉です。
効能は疲労回復とストレスに効果があると言われています。

この温泉街は昔を匂わせるガス灯や石畳の歩道があり、さらに川を挟んで立ち並ぶ木造建築の旅館などが旅行客を幻想的な世界に引き込みます。
東京から銀山温泉までは、新幹線と車を利用し約4時間ほどかかります。

この温泉街は立ち寄り湯ができる場所もたくさんありますが、
基本的に泊まりの温泉旅行客をメインとしています。

立ち寄り湯のできる時間帯がお昼ごろまでと制限されている場合もあるので注意しましょう。
ゆっくり入るには泊まりで旅行するのが一番です。旅館にある露天風呂につかって美味しい料理をたべるのがいいですね。

銀山温泉は夏も旅行客が多いですが、冬の銀山温泉はさらに人気です。
冬の温泉旅行として、銀山温泉を選ぶ理由は雪をかぶった木造建築が情緒ある所です。

また銀山温泉で人気があるお風呂といえば寝湯です。
若干ぬる目のお湯のため長時間寝てつかることができ、特に露天寝湯はとても気持ちがいいです。
冬であれば、雪が舞う中で温泉につかることができます。

他にも銀山には足湯があります。
川沿いの足湯は風情がありますが、
冬の雪が多い時期は雪がつもってしまうので足湯にはつかることは無理なようです。
posted by 温泉FAN at 02:36| 銀山温泉の紹介